月齢カレンダー&今夜の月の満ち欠け

今夜の月の形(月相)と輝面比、現在地の月の出・月の入り時刻を確認し、月間の満ち欠けカレンダーを一覧できます。

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今夜の月相(月の満ち欠け)&月面データ

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今月の満月の呼び名 --
月の出時刻(現地・目安) --:--
月の入り時刻(現地・目安) --:--
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今後の主な月相スケジュール

朔望月(8段階の月の満ち欠け)リファレンス

月間ムーンフェイズ(月齢)カレンダー

日
月
火
水
木
金
土

月の満ち欠け(月相)、月の出時刻、毎月の満月の呼び名ガイド

活用ガイド・解説

月は新月(真っ暗な状態)から満月(まん丸に輝く状態)を経て再び新月へと、約29.5日(朔望月)の周期で満ち欠けを繰り返しています。今夜の月齢や月の出・月の入り時刻を知ることで、天の川や流星群の観測に最適な「月明かりのない暗い夜」を選んだり、お月見や夜釣り、ナイトウォークの計画を立てたりすることができます。

1. 月の満ち欠けの8段階と、上弦・下弦の見分け方

月の満ち欠けの名称は、「これから満月に向かって太っていく時期か」「満月を過ぎて細くなっていく時期か」、そして「どれくらいの面積が光っているか」を表しています。

• 満ちていく月(新月 → 満月 / Waxing): 新月から満月までの約2週間、光っている部分が毎晩少しずつ大きくなります。日本を含む北半球では、必ず「右側」から光り始めます。

• 欠けていく月(満月 → 新月 / Waning): 満月を過ぎると、今度は光っている部分が毎晩少しずつ小さくなり、北半球では「左側」が光って残ります。

• 三日月・繊月(Crescent): 半分未満が細く弧状に光っている状態です。

• 上弦の月・下弦の月(Quarter Moon / 半月): ちょうど半分(50%)が光っている半月です。新月から満月へ向かう途中の半月を「上弦の月(右側が光る)」、満月から新月へ向かう途中の半月を「下弦の月(左側が光る)」と呼びます。

• 十日夜〜十三夜・十六夜〜(Gibbous): 半月よりも太く、満月の一歩手前(または満月直後)のふっくらとした月です。

8つの月相(月の満ち欠け)と月の出・月の入り時刻の目安
月相(月の形) 輝面比(光る割合) 月の出の目安 月の入りの目安 観察しやすい時間帯と特徴
新月 (New Moon) 0%(見えない) 日の出頃 (6:00頃) 日の入り頃 (18:00頃) 一晩中月明かりがなく真っ暗 — 星空・天体観測に最高!
三日月 (Waxing Crescent) 1% – 49%(右側が細い) 午前中 (9:00頃) 宵のうち (21:00頃) 日没直後の西の低い空に美しく浮かぶ
上弦の月 (First Quarter) 50%(右半分) 正午頃 (12:00頃) 真夜中 (0:00頃) 日没時に南の空高くに見え、夜半まで観察しやすい
十三夜・満ちていく月 51% – 99% 午後 (15:00頃) 明け方前 (3:00頃) 日没前から東の空に昇り、夜の大部分を明るく照らす
満月 (Full Moon) 100%(完全な円) 日の入り頃 (18:00頃) 日の出頃 (6:00頃) 日没とともに東から昇り、一晩中明るく輝く
十六夜・欠けていく月 99% – 51% 夜 (21:00頃) 午前中 (9:00頃) 夜遅くから明け方、さらに朝の青空にもよく見える
下弦の月 (Last Quarter) 50%(左半分) 真夜中 (0:00頃) 正午頃 (12:00頃) 真夜中に昇り、早朝〜午前中の青空に白く浮かぶ
有明の月 (Waning Crescent) 49% – 1%(左側が細い) 明け方前 (3:00頃) 午後 (15:00頃) 日の出前の東の低い空に輝く繊細な月

2. 昼間の青空に白い月が見えることがあるのはなぜ?

「月は夜にだけ出るもの」と思われがちですが、実は月は昼間の時間帯にも夜と同じくらい空の上に昇っています。月は毎日約50分ずつ遅れて昇るため、日没から日の出までの夜間だけ空にあるのは「満月」の前後だけです。上弦の月の頃は午後の東〜南の青空に、下弦の月の頃は午前中の南〜西の青空に、くっきりと白い月を見つけることができます。

1月から12月までの満月の伝統的な呼び名(ネイティブアメリカン由来)
月 満月の英語名(通称) 名前の由来・季節の背景
1月 ウルフムーン (Wolf Moon) 真冬の寒さの中、村の近くでオオカミの遠吠えが聞こえる時期
2月 スノームーン (Snow Moon) 北米で最も雪が多く降る厳冬期の季節
3月 ワームムーン (Worm Moon) 春の訪れで地面が緩み、ミミズや小鳥が姿を見せ始める頃
4月 ピンクムーン (Pink Moon) 春先に一斉に咲く鮮やかなピンク色のシバザクラ(フロックス)の花
5月 フラワームーン (Flower Moon) 野原や森に春の花々が咲き誇る季節
6月 ストロベリームーン (Strawberry Moon) 野生のイチゴが赤く熟して収穫のピークを迎える時期
7月 バックムーン (Buck Moon) 雄ジカ(Buck)の新しいツノが生え揃う盛夏の頃
8月 スタージョンムーン (Sturgeon Moon) 五大湖などでチョウザメ(Sturgeon)の漁が最盛期を迎える時期
9月 ハーベストムーン (Harvest Moon) 秋の農作物の収穫を助ける、宵のうちから明るく照らす収穫の月
10月 ハンターズムーン (Hunter's Moon) 収穫を終えた畑や森で、冬に備えた狩猟が行われる季節
11月 ビーバームーン (Beaver Moon) 川が凍りつく前にビーバーが冬越しの巣作りを終える時期
12月 コールドムーン (Cold Moon) 冬至が近づき、冷え込みが厳しく夜が最も長くなる季節

よくある質問

星空観察や流星群を見るのに一番適しているのはいつですか?

「新月」の前後数日間、または輝面比(月の明るさ)が20%以下の日を選ぶのがおすすめです。満月に近い夜は月明かりが強すぎて淡い星や流れ星がかき消されてしまいますが、新月の頃なら日没から夜明けまで暗い夜空を楽しめます。

カレンダーの任意の日付をクリックしてその日の月を見ることはできますか?

はい!下部の月間カレンダーの好きな日付マスをクリックすると(上部のボタンで月や年も切り替え可能)、その日の夜の月の形・月齢・月の出時刻をすぐに確認できます。